月と太陽
月の形が変わる理由を、太陽との位置関係から学ぶ。
月の形が変わる理由を、太陽との位置関係から学ぶ。
月は自分で光っていない。太陽の光を反射して光って見えている。
月が光って見える理由を説明せよ。
太陽の光が月の表面に当たり、その光が地球に反射してくるためである。
月の半分はいつでも光っているか。
いつでも、太陽に向いている半分は光っている。残りの半分は影になっている。
月は太陽の光を反射して光っている。常に半分は光、半分は影。
月の形が日々変わるのは、地球・月・太陽の位置関係が変わるためである。
新月になるのはどんな位置関係のときか。
月が地球と太陽の間にあるとき。地球から見ると太陽と同じ方向にあり、光っている面が地球と反対側になるので、ほぼ見えない。
満月になるのはどんな位置関係のときか。
地球から見て、月が太陽と反対側にあるとき。光っている面の全部が地球側を向くため、丸く見える。
月の形=太陽との位置関係で決まる。新月は同じ方向、満月は反対側。
月の表面には独特の景色がある。望遠鏡で観察するとよく分かる。
月の表面に多く見られる丸いくぼみを何というか。
「クレーター」という。隕石(いんせき)が衝突してできた跡である。
月の表面の黒っぽく見える平らな部分を何というか。
「海」という。実際に水があるわけではなく、暗い色の岩石が広がっている。
月の表面にはクレーターと「海」と呼ばれる暗い平地がある。