B1地球

月と太陽

月の形が変わる理由を、太陽との位置関係から学ぶ。

学ぶべきこと

Lesson 01

月は太陽の光で光っている

反射太陽

月は自分で光っていない。太陽の光を反射して光って見えている。

月が光って見える理由を説明せよ。

太陽の光が月の表面に当たり、その光が地球に反射してくるためである。

月の半分はいつでも光っているか。

いつでも、太陽に向いている半分は光っている。残りの半分は影になっている。

まとめ

月は太陽の光を反射して光っている。常に半分は光、半分は影。

月は太陽の光で光っている
図 月は太陽の光で光っている
Lesson 02

月の形が変わる理由

新月満月位置関係

月の形が日々変わるのは、地球・月・太陽の位置関係が変わるためである。

新月になるのはどんな位置関係のときか。

月が地球と太陽の間にあるとき。地球から見ると太陽と同じ方向にあり、光っている面が地球と反対側になるので、ほぼ見えない。

満月になるのはどんな位置関係のときか。

地球から見て、月が太陽と反対側にあるとき。光っている面の全部が地球側を向くため、丸く見える。

まとめ

月の形=太陽との位置関係で決まる。新月は同じ方向、満月は反対側。

月の形が変わる理由
図 月の形が変わる理由
Lesson 03

月の表面のようす

クレーター岩石

月の表面には独特の景色がある。望遠鏡で観察するとよく分かる。

月の表面に多く見られる丸いくぼみを何というか。

クレーター」という。隕石(いんせき)が衝突してできた跡である。

月の表面の黒っぽく見える平らな部分を何というか。

「海」という。実際にがあるわけではなく、暗い色の岩石が広がっている。

まとめ

月の表面にはクレーターと「海」と呼ばれる暗い平地がある。

月の表面のようす
図 月の表面のようす