A3生命

生き物と環境

食物連鎖、空気・水・地面のめぐり。地球で命がつながる。

学ぶべきこと

Lesson 01

食物連鎖 — 食べる・食べられる

食物連鎖生産者消費者

生き物どうしは「食べる・食べられる」の関係でつながっている。これを「食物連鎖」という。

食物連鎖の出発点はどんな生き物か。

日光で養分を作る植物である。これを「生産者」という。

植物を食べる動物、それを食べる動物を何というか。

それぞれ「消費者」という。草食動物 → 肉食動物 → 大型肉食動物、と段階がある。

まとめ

食物連鎖=植物(生産者)→草食動物→肉食動物、と続くつながり。

食物連鎖 — 食べる・食べられる
図 食物連鎖 — 食べる・食べられる
Lesson 02

空気のめぐり

酸素二酸化炭素光合成呼吸

空気の中の酸素二酸化炭素は、生き物のはたらきによって絶えずやりとりされている。

植物は空気にどう関わっているか。

昼は光合成酸素を出し、二酸化炭素を取り込む。動物が呼吸で出した二酸化炭素を植物が使っている。

もし地球上の植物がすべてなくなったらどうなるか。

酸素が補給されず、動物は呼吸できなくなる。二酸化炭素も増え続けてしまう。

まとめ

植物と動物は「酸素二酸化炭素」をやりとりして、空気のバランスを保っている。

空気のめぐり
図 空気のめぐり
Lesson 03

水のめぐり

蒸発

地球のは、形を変えながら絶えずめぐっている。

のめぐりの大まかな流れを説明せよ。

海や陸の蒸発して蒸気となり、上空で冷えて雲になる。雲は雨や雪を降らせ、地面のは川を通って再び海へ戻る。これがくり返される。

のめぐりは何によって動かされているか。

太陽のエネルギーである。蒸発させるエネルギーが太陽から供給され続けている。

まとめ

のめぐり=「蒸発 → 雲 → 雨 → 川 → 海」。動かしているのは太陽のエネルギー。

水のめぐり
図 水のめぐり
Lesson 04

地球の命のつながり

生態系バランス環境

植物・動物・空気・土。すべてが互いに関わり合って、生き物の世界が成り立っている。

生き物と環境がたがいに関わり合って成り立つしくみを何というか。

生態系」という。

生態系バランスが崩れるとどうなるか。

ある生き物が増えすぎたり、減りすぎたりして、全体に影響が広がる。一度崩れると元に戻すのが難しい。

まとめ

生態系=生き物と環境が関わり合うしくみ。バランスが崩れると影響は広く深い。

地球の命のつながり
図 地球の命のつながり