B3地球

天気と気温

1日の気温の変化と、天気の関係を学ぶ。

学ぶべきこと

Lesson 01

1日の気温の変化

気温正午最高気温

1日の気温は時間によって変わる。朝・昼・夕方でリズムがある。

1日のうちで気温が最も低くなるのはいつか。

日の出のすぐ前、明け方ごろが最も低い。

気温が最も高くなるのはいつか。

正午すぎ、午後1時〜2時ごろが最も高い。太陽の光が地面を温めるのに時間がかかるためである。

まとめ

気温の最低は明け方、最高は午後1〜2時ごろ。

1日の気温の変化
図 1日の気温の変化
Lesson 02

気温の正しい測り方

百葉箱日かげ1.5m

気温は測り方によって大きく結果が変わる。正しく測るためのルールがある。

気温を測るときに守るべき条件は何か。

日かげで測る、②風通しのよい場所で測る、③地面から1.2〜1.5mの高さで測る、の3つである。

観測所に置かれている白い箱を何というか。

百葉箱(ひゃくようばこ)」という。気温を正しく測るための条件を満たすために作られている。

まとめ

気温は「日かげ・風通しのよい場所・1.2〜1.5mの高さ」で測る。百葉箱がその例。

気温の正しい測り方
図 気温の正しい測り方
Lesson 03

天気と気温の関係

晴れくもり気温差

天気が違うと、1日の気温の変化のしかたもちがう。

晴れの日と曇りの日では、1日の気温の変化の大きさはどう違うか。

晴れの日のほうが、1日の気温の差(最高気温−最低気温)が大きい。曇りの日は雲が日光をさえぎり、放熱もおさえるので、差が小さい。

まとめ

晴れの日は気温差が大きく、曇りの日は気温差が小さい。

天気と気温の関係
図 天気と気温の関係