天気と気温
1日の気温の変化と、天気の関係を学ぶ。
1日の気温の変化と、天気の関係を学ぶ。
1日の気温は時間によって変わる。朝・昼・夕方でリズムがある。
1日のうちで気温が最も低くなるのはいつか。
日の出のすぐ前、明け方ごろが最も低い。
気温が最も高くなるのはいつか。
正午すぎ、午後1時〜2時ごろが最も高い。太陽の光が地面を温めるのに時間がかかるためである。
気温の最低は明け方、最高は午後1〜2時ごろ。
気温は測り方によって大きく結果が変わる。正しく測るためのルールがある。
気温を測るときに守るべき条件は何か。
①日かげで測る、②風通しのよい場所で測る、③地面から1.2〜1.5mの高さで測る、の3つである。
観測所に置かれている白い箱を何というか。
「百葉箱(ひゃくようばこ)」という。気温を正しく測るための条件を満たすために作られている。
気温は「日かげ・風通しのよい場所・1.2〜1.5mの高さ」で測る。百葉箱がその例。
天気が違うと、1日の気温の変化のしかたもちがう。
晴れの日と曇りの日では、1日の気温の変化の大きさはどう違うか。
晴れの日のほうが、1日の気温の差(最高気温−最低気温)が大きい。曇りの日は雲が日光をさえぎり、放熱もおさえるので、差が小さい。
晴れの日は気温差が大きく、曇りの日は気温差が小さい。