C2物質

風とゴムの力

風の強さ・ゴムの伸びと物の動き方の関係を学ぶ。

学ぶべきこと

Lesson 01

風の力で物が動く

帆かけ車強さ

風には目に見えない力がある。その力で物を動かすことができる。

帆かけ車に弱い風と強い風を当てると、進む距離はどうちがうか。

強い風を当てたほうが、車は遠くまで進む。風が強いほど物に与える力も大きい。

まとめ

風が強いほど、物を遠くまで動かす力も大きくなる。

風の力で物が動く
図 風の力で物が動く
Lesson 02

ゴムの力で物が動く

ゴム伸ばす戻る

ゴム伸ばすと、元の形に戻ろうとする力をもつ。これを利用して物を動かせる。

ゴムを長く伸ばしたときと短く伸ばしたとき、車はどちらが遠くまで進むか。

長く伸ばしたほうである。伸びが大きいほど、戻ろうとする力が大きくなるためである。

ゴムを伸ばしすぎるとどうなるか。

元に戻らなくなったり、切れたりすることがある。

まとめ

ゴム伸ばすほど戻る力が強い。ただし伸ばしすぎると元に戻らない。

ゴムの力で物が動く
図 ゴムの力で物が動く
Lesson 03

力の強さと物の動き

動く距離

風でもゴムでも、加える力の強さによって、物の動く距離が決まる。

物に加える力が大きくなると、動く距離はどう変わるか。

一般に大きくなる。力が強いほど、物は速くなり、より遠くまで進む。

まとめ

加える力が大きいほど、物は遠くまで動く。

力の強さと物の動き
図 力の強さと物の動き