風とゴムの力
風の強さ・ゴムの伸びと物の動き方の関係を学ぶ。
風の強さ・ゴムの伸びと物の動き方の関係を学ぶ。
風には目に見えない力がある。その力で物を動かすことができる。
帆かけ車に弱い風と強い風を当てると、進む距離はどうちがうか。
強い風を当てたほうが、車は遠くまで進む。風が強いほど物に与える力も大きい。
風が強いほど、物を遠くまで動かす力も大きくなる。
ゴムは伸ばすと、元の形に戻ろうとする力をもつ。これを利用して物を動かせる。
ゴムを長く伸ばしたときと短く伸ばしたとき、車はどちらが遠くまで進むか。
長く伸ばしたほうである。伸びが大きいほど、戻ろうとする力が大きくなるためである。
ゴムを伸ばしすぎるとどうなるか。
元に戻らなくなったり、切れたりすることがある。
ゴムは伸ばすほど戻る力が強い。ただし伸ばしすぎると元に戻らない。
風でもゴムでも、加える力の強さによって、物の動く距離が決まる。
物に加える力が大きくなると、動く距離はどう変わるか。
一般に大きくなる。力が強いほど、物は速くなり、より遠くまで進む。
加える力が大きいほど、物は遠くまで動く。