C1物質

光と音の性質

光のはね返り・音の伝わり方・震えとして感じる音を学ぶ。

学ぶべきこと

Lesson 01

光はまっすぐ進む

直進反射

日光や電灯の光は、何もない空間ではまっすぐに進む。

光のまっすぐ進む性質を何というか。

直進」という。光は障害物がなければ、ずっとまっすぐ進む。

光が鏡に当たるとどうなるか。

はね返って向きを変える。これを「反射」という。

まとめ

光はまっすぐ進む(直進)。鏡に当たるとはね返る(反射)。

光はまっすぐ進む
図 光はまっすぐ進む
Lesson 02

鏡で光を集める

反射集める明るさ

鏡を使うと、太陽の光を集めて遠くに送ったり、1か所を明るくしたりできる。

鏡で集めた光は、的に当てるとどうなるか。

当てた部分が明るくなり、温度が上がる。鏡を増やすほど、その明るさ温度はさらに上がる。

虫めがねでも光を集められるか。

集められる。虫めがねは光を1点に集める性質があり、紙が焦げるほど熱くなることがある。

まとめ

光は集めるほど「明るく・あつく」なる。

鏡で光を集める
図 鏡で光を集める
Lesson 03

音は震えで伝わる

震え空気糸電話

音は目に見えない。しかし「音を出している物」には、必ず細かい震えがある。

音が出ているとき、物はどうなっているか。

細かく「震えて」いる。震え空気を揺らし、その揺れが耳に届くと音として聞こえる。

糸電話はどうやって音を伝えているか。

声で紙コップの底を震わせ、その震えが糸を伝って相手のコップを震わせ、相手の耳に音として届く。

まとめ

音は物の震え空気や糸を通って耳に伝わる。

音は震えで伝わる
図 音は震えで伝わる
Lesson 04

音の大きさと震え

大きさ震え幅

音には「大きい」「小さい」の違いがある。これも震え方で決まる。

音が大きいときと小さいとき、震え方はどう違うか。

大きい音ほど、震えの幅が大きくなる。たいこを強くたたくほど、皮の震えは大きい。

まとめ

大きな音ほど、震えの幅が大きい。

音の大きさと震え
図 音の大きさと震え