D1エネルギー

電気の通り道

豆電球を光らせる回路と、電気を通す物・通さない物を学ぶ。

学ぶべきこと

Lesson 01

豆電球を光らせる回路

回路乾電池豆電球

豆電球を光らせるには、電気が流れる「道」を作る必要がある。この道を「回路」という。

豆電球を光らせるための回路はどうなっていなければならないか。

乾電池の+から出た電気が、導線・豆電球を通って、ふたたび−に戻る、ひとつながりの輪になっていなければならない。

回路の途中でどこかが切れているとどうなるか。

電気が流れないので、豆電球はつかない。

まとめ

回路=+から−までつながる電気の通り道。切れているとつかない。

豆電球を光らせる回路
図 豆電球を光らせる回路
Lesson 02

電気を通す物・通さない物

導体不導体金属

世の中の物は、電気を通すものと通さないものに分けることができる。

電気をよく通す物にはどんなものがあるか。

鉄・銅・アルミニウムなどの「金属」である。

電気を通さない物にはどんなものがあるか。

木・紙・プラスチック・ゴム・ガラスなどである。

まとめ

電気を通すのは金属。木・紙・プラスチックなどは通さない。

電気を通す物・通さない物
図 電気を通す物・通さない物
Lesson 03

スイッチのしくみ

スイッチ回路の切り替え

家の照明や電池の道具にはスイッチがついている。これは回路を「切る・つなぐ」を切り替える部品である。

スイッチを入れると、回路はどうなるか。

中の金属がつながり、回路が一本につながる。電気が流れて道具が動き出す。

スイッチを切ると、回路はどうなるか。

中の金属がはなれ、回路が途中で切れる。電気が流れなくなり、道具は止まる。

まとめ

スイッチ回路をつなぐ/切る部品。電気を「使う・使わない」を切り替える。

スイッチのしくみ
図 スイッチのしくみ