B1地球

太陽と地面のようす

影のできかた、太陽の動き、地面の温度を学ぶ。

学ぶべきこと

Lesson 01

影のできかた

太陽の反対側

太陽の光が物に当たると、その反対側に影ができる。影は太陽の位置と関係している。

影はどの方向にできるか。

太陽の反対側にできる。例えば、午前中に太陽が東の空にあれば、影は西にできる。

同じ場所のいくつかの影が同じ向きを向くのはなぜか。

どの物にも同じ太陽の光が当たっているからである。

まとめ

影は太陽の反対側にできる。同じ場所では影の向きはそろう。

影のできかた
図 影のできかた
Lesson 02

太陽は動いて見える

東から南を通って西太陽の動き

太陽は1日の間に空を動いて見える。実際には地球が回っているのだが、見た目には太陽が動いて見える。

太陽はどの方角から出て、どの方角に沈むか。

東の空から出て、南を通り、西に沈む。

太陽が一番高い位置にくるのはいつか。

正午ごろ、ちょうど南の空にきたときである。

まとめ

太陽は「東→南→西」と動いて見える。正午ごろ南で最も高い。

太陽は動いて見える
図 太陽は動いて見える
Lesson 03

影の動き

影の向き日時計

太陽が動いて見えるので、影の向きも時間とともに変わる。

影は1日の間にどう動くか。

太陽の反対向きに動く。朝は西、正午は北、夕方は東に伸びる。

影の動きを利用して時間を知る道具を何というか。

日時計」という。地面に棒を立て、影の位置で時刻を読む。

まとめ

影は1日で「西 → 北 → 東」と動く。日時計はこれを使う道具。

影の動き
図 影の動き
Lesson 04

日なたと日かげの温度

日なた日かげ温度

同じ場所でも、日が当たるところと当たらないところでは、地面の温度がちがう。

日なた日かげの地面の温度はどちらが高いか。

日なたのほうが高い。日光が地面をあたためるためである。

日なた温度がもっとも高くなるのはいつごろか。

太陽が高く昇る正午すぎ、午後1時〜2時ごろが最も高くなる。

まとめ

日なた日光で温まる。最高温は午後1〜2時ごろ。

日なたと日かげの温度
図 日なたと日かげの温度