太陽と地面のようす
影のできかた、太陽の動き、地面の温度を学ぶ。
影のできかた、太陽の動き、地面の温度を学ぶ。
太陽の光が物に当たると、その反対側に影ができる。影は太陽の位置と関係している。
影はどの方向にできるか。
太陽の反対側にできる。例えば、午前中に太陽が東の空にあれば、影は西にできる。
同じ場所のいくつかの影が同じ向きを向くのはなぜか。
どの物にも同じ太陽の光が当たっているからである。
影は太陽の反対側にできる。同じ場所では影の向きはそろう。
太陽は1日の間に空を動いて見える。実際には地球が回っているのだが、見た目には太陽が動いて見える。
太陽はどの方角から出て、どの方角に沈むか。
東の空から出て、南を通り、西に沈む。
太陽が一番高い位置にくるのはいつか。
正午ごろ、ちょうど南の空にきたときである。
太陽は「東→南→西」と動いて見える。正午ごろ南で最も高い。
太陽が動いて見えるので、影の向きも時間とともに変わる。
影は1日の間にどう動くか。
太陽の反対向きに動く。朝は西、正午は北、夕方は東に伸びる。
影の動きを利用して時間を知る道具を何というか。
「日時計」という。地面に棒を立て、影の位置で時刻を読む。
影は1日で「西 → 北 → 東」と動く。日時計はこれを使う道具。
同じ場所でも、日が当たるところと当たらないところでは、地面の温度がちがう。
日なたと日かげの地面の温度はどちらが高いか。
日なたのほうが高い。日光が地面をあたためるためである。
日なたの温度がもっとも高くなるのはいつごろか。
太陽が高く昇る正午すぎ、午後1時〜2時ごろが最も高くなる。
日なたは日光で温まる。最高温は午後1〜2時ごろ。